SoftEther VPN Server 2.0 Build 4810 RC2 for FreeBSD (x86) をFreeBSD上に立ててみようってお話。
softetherのサイトからアーカイブを拾ってきて展開。
$ tar zxvf vpnserver-5000-rc2-freebsd-x86.tar.gz
でvpnserverというディレクトリ内に展開される。
この中に入るとMakefileとともにいくつかのファイルが存在。
でおもむろに
$ make
とかやっちゃうとライブラリが見つからずエラーになるのでMakefileを修正。
----Makefile----
default: vpnserver vpncmd
vpnserver: vpnserver.a
gcc vpnserver.a -L/usr/local/lib -pthread -lm -lz -liconv -lssl -lcrypt
o -lreadline -lcurses -o vpnserver
-strip vpnserver
vpncmd: vpncmd.a
gcc vpncmd.a -L/usr/local/lib -pthread -lm -lz -liconv -lssl -lcrypto -
lreadline -lcurses -o vpncmd
-strip vpncmd
clean:
rm -f vpnserver
rm -f vpncmd
----Makefile----
こんな感じでgcc に -L/usr/local/lib を追加してあげる、と。
で、再度
$ make
でリンクされて実行ファイルが出来上がり、と。
実際の設定はvpncmdでもできるけど、Winの設定マネージャから接続しても問題なくできますので。
とりあえずCLIの補完機能がアレなので、Win上からGUI設定してみるテスト。
っていうかCLIの挙動が気に食わない・・・
2005/11/11
2005/11/09
[FedoraCore3] PHP 4.3.11-2.8 release
2005/08/27
サーバ移行
昨日DELL SC1420が届いたので、そいつにVMware GSX Serverを導入して
現状稼働している各種サーバ類をバーチャルマシン(VM)としてGSX上へ移行する作業をした。
VMの内訳は
・CentOSマシンx3
・Win2K3マシンx2
・Win2Kマシンx1
こんな感じ。
で、DMZ用と社内用と混在している。
とりあえずサーバの発注時にNICを1本追加しておいたので
ブリッジ接続する際にVMとのマッピングをしてEtherレベルのアクセス制御は問題なしとした。
DMZ向けNIC
-CentOSx2
-Win2K3マシンx1
社内向けNIC
-CentOSx1
-Win2K3マシンx1
-Win2Kマシンx1
とまぁこんな感じ。
ちなみにホストOSではDMZ向けNICはまったく他のネットワークと関連の無いIPアドレスを設定したので
外部からのアタックはTCPでは行えないと思われる。
まぁFWでもフィルタしてるしそれ以外ですらありえ無いと思う。
とりあえず移行しつつ動作確認交えてやっていったわけだが
ファイルの大量移行とかしたときに不具合発見。
なんつーか、NICが10BASEでリンクアップしてました。
VMware GSX Serverでは vlance と vmxnet という二種類の仮想NICを用意しているわけで。
その辺りはVMを作成してから設定を変更しないといけなかったのだが
マニュアルが手元になく関知していなかった。
vlanceは汎用てきなAMD PCNET32エミュレートなNIC
vmxnetは高速処理が可能なオリジナルNIC
で、デフォルトはvlanceになっているので、10BASEでしか接続できていなかったと。
VM Consoleで設定を変更してもすぐに反映されるわけではなく
当然ながらゲストOS上でドライバのインストールが必要になる。
Windowsであればインストールディレクトリから勝手に取ってきて認識してくれるのだが
CentOSではvmxnetが存在する状態でvmware-toolsの
vmware-config-tools.pl だったかな、これを実行してドライバをインストールする必要があった。
非常にめんどくさい。
kernel-develパッケージを必須とするので、単に変更してしまってドライバが認識しない状態だと
リモートからパッケージをダウンロードしていれることもできないわけで。
恐らく最も簡単なのはNICをもう一つ追加して両方のNICをVMで構成しておく方法。
これであれば両方のドライバを検出してインストールしれくれるはず。
これで晴れてゲストOS上でGbEとして認識される。
まぁ他にもファイルシステム破損してるのかXOOPSが動作不良おこしたりってのがあったけど
DBのバックアップとってスナップショットから復元してDBのリストアして直ったり
それほど大変なものは無かったかなと。
移行したことによって仮想マシンではあるがホストマシンが高性能なので
今までの物理サーバを使用するよりもパフォーマンスはあがった気がする。
特にベンチは取ってないので感覚のみの評価だけど。
ただ、移行はまだ終わっていないわけで。
Web系の2つのサーバを1つにする 且つ VMに仕立て上げる
というちょっとした仕事が残っているわけで。
そこにはXOOPS絡みの問題が残っているのでちょっと大変かも。
あとはバックアップのスケジューリングとか
今までの運用で全く考慮されていなかった(笑)問題やら
アラートの検知とか今後のメンテの補助ができるようにしていかないとならず
まだまだ問題があるようで。
現状稼働している各種サーバ類をバーチャルマシン(VM)としてGSX上へ移行する作業をした。
VMの内訳は
・CentOSマシンx3
・Win2K3マシンx2
・Win2Kマシンx1
こんな感じ。
で、DMZ用と社内用と混在している。
とりあえずサーバの発注時にNICを1本追加しておいたので
ブリッジ接続する際にVMとのマッピングをしてEtherレベルのアクセス制御は問題なしとした。
DMZ向けNIC
-CentOSx2
-Win2K3マシンx1
社内向けNIC
-CentOSx1
-Win2K3マシンx1
-Win2Kマシンx1
とまぁこんな感じ。
ちなみにホストOSではDMZ向けNICはまったく他のネットワークと関連の無いIPアドレスを設定したので
外部からのアタックはTCPでは行えないと思われる。
まぁFWでもフィルタしてるしそれ以外ですらありえ無いと思う。
とりあえず移行しつつ動作確認交えてやっていったわけだが
ファイルの大量移行とかしたときに不具合発見。
なんつーか、NICが10BASEでリンクアップしてました。
VMware GSX Serverでは vlance と vmxnet という二種類の仮想NICを用意しているわけで。
その辺りはVMを作成してから設定を変更しないといけなかったのだが
マニュアルが手元になく関知していなかった。
vlanceは汎用てきなAMD PCNET32エミュレートなNIC
vmxnetは高速処理が可能なオリジナルNIC
で、デフォルトはvlanceになっているので、10BASEでしか接続できていなかったと。
VM Consoleで設定を変更してもすぐに反映されるわけではなく
当然ながらゲストOS上でドライバのインストールが必要になる。
Windowsであればインストールディレクトリから勝手に取ってきて認識してくれるのだが
CentOSではvmxnetが存在する状態でvmware-toolsの
vmware-config-tools.pl だったかな、これを実行してドライバをインストールする必要があった。
非常にめんどくさい。
kernel-develパッケージを必須とするので、単に変更してしまってドライバが認識しない状態だと
リモートからパッケージをダウンロードしていれることもできないわけで。
恐らく最も簡単なのはNICをもう一つ追加して両方のNICをVMで構成しておく方法。
これであれば両方のドライバを検出してインストールしれくれるはず。
これで晴れてゲストOS上でGbEとして認識される。
まぁ他にもファイルシステム破損してるのかXOOPSが動作不良おこしたりってのがあったけど
DBのバックアップとってスナップショットから復元してDBのリストアして直ったり
それほど大変なものは無かったかなと。
移行したことによって仮想マシンではあるがホストマシンが高性能なので
今までの物理サーバを使用するよりもパフォーマンスはあがった気がする。
特にベンチは取ってないので感覚のみの評価だけど。
ただ、移行はまだ終わっていないわけで。
Web系の2つのサーバを1つにする 且つ VMに仕立て上げる
というちょっとした仕事が残っているわけで。
そこにはXOOPS絡みの問題が残っているのでちょっと大変かも。
あとはバックアップのスケジューリングとか
今までの運用で全く考慮されていなかった(笑)問題やら
アラートの検知とか今後のメンテの補助ができるようにしていかないとならず
まだまだ問題があるようで。
2005/07/27
Google AdSense
Google AdSenseをサイトに追加してみた。
Descriptionタグを参照して言語判定しているように見える。
XOOPS標準の状態だと英語の広告しか表示されなかった。
とりあえず右端に縦長広告表示で放置。
Descriptionタグを参照して言語判定しているように見える。
XOOPS標準の状態だと英語の広告しか表示されなかった。
とりあえず右端に縦長広告表示で放置。
2005/07/22
tDiaryからNucleusへの移行その2
前述のページよりツールを落として使わせてもらった。
PHPとRubyへいくつかextentionを組み込まなければならない点がアレだが
そこらはportsでさくっと導入して回避。
結構お手軽に移行ができたかと思ったのだが・・
やっぱり不具合がいくつか。
仕様の問題もあるけど、コメントが別扱いでめんどくさいのですべて削除させてもらった。
tdiaryのほうにコメントくれた方ごめんなさい。
ついでに文字化けかなんかで幾つかが移行できず。
これも放置してとりあえず終了。
あとはカテゴリー関係が引き継がれずにあとからマッピングしなおし。
まぁそれでもずいぶん楽に移行できたし、全部手作業ってのを考えるとよかったのかも知れず。
そんなこんなでtDiaryを全削除。
PHPとRubyへいくつかextentionを組み込まなければならない点がアレだが
そこらはportsでさくっと導入して回避。
結構お手軽に移行ができたかと思ったのだが・・
やっぱり不具合がいくつか。
仕様の問題もあるけど、コメントが別扱いでめんどくさいのですべて削除させてもらった。
tdiaryのほうにコメントくれた方ごめんなさい。
ついでに文字化けかなんかで幾つかが移行できず。
これも放置してとりあえず終了。
あとはカテゴリー関係が引き継がれずにあとからマッピングしなおし。
まぁそれでもずいぶん楽に移行できたし、全部手作業ってのを考えるとよかったのかも知れず。
そんなこんなでtDiaryを全削除。
tDiaryからNucleusへの移行
旧DiaryがtDiaryでこれからはNucleusにしてみようかってわけで、ぐぐったらこんなん出ました。
http://www.es.dis.titech.ac.jp/~k-shi/item/3116
中身は見てないけどやってる人がいるなら簡単にできるかな~っと。
ただtext to textな変換じゃなくてtext to sqlなのでちょっと気になるところではあるのだが・・・
まぁやってみっか
http://www.es.dis.titech.ac.jp/~k-shi/item/3116
中身は見てないけどやってる人がいるなら簡単にできるかな~っと。
ただtext to textな変換じゃなくてtext to sqlなのでちょっと気になるところではあるのだが・・・
まぁやってみっか
Nucleus FAQ
Nucleus関連であさっていたらこんなところを見つけた。
http://nucleus-faq.club.or.jp/
とりあえずこれから色々やりたいのでメモ。
まぁ、ここがNucleusでのサイトの二つ目だったりするのだけど。
ゲーム専用Blogで大絶賛放置中なのでなかったことに。
http://nucleus-faq.club.or.jp/
とりあえずこれから色々やりたいのでメモ。
まぁ、ここがNucleusでのサイトの二つ目だったりするのだけど。
ゲーム専用Blogで大絶賛放置中なのでなかったことに。
2005/06/01
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